根拠のない自信で走り始めて走りながら確信に変える 感動企業通信478号

本日、川村義肢株式会社さんの
オンライン見学会に参加しました。

川村義肢さんは大阪で義肢・装具を
作っている会社ですが

川村慶社長は

「わが社は、ただ義肢・装具を
 つくっている会社ではなく
 「あきらめなくてもいい」を
 買っていただいている会社です。」

とおっしゃっていました。

お話の中で

生まれつき片手が無い女性が
会社に相談に来て義肢を作られ
その女性が一番最初に行ったのは
美容院だった。

というお話を聞きました。

今までは美容院に行ったら
髪の毛を切っている最中に
「あの人、手が無い人だ」と
思われるのが嫌で
行けなかったそうです。

そのため、
片手にハサミをもって
自分で髪を切っていました。

義肢を作って半年後
再度来社された際には
前来た時とは雰囲気が違い
非常に明るくなられていたそうです。

美容室に行って自信が付き

メイクが明るくなり

服もおしゃれになり

行動範囲が広がりました。

自分に自信が付いたことで
明るく元気に生きられるように
なりました。

まさに
「あきらめなくてもいい
を買っていただいている」
会社ですね。

そして、
自分に自信を持つ
ということは本当に大事だと
再認識しました。

「根拠のない自信で走り始めて
 走りながら確信に変える」

自分に自信をつけ
人に自信に与え
勝つ集団の環境を
創っていくことが大事ですね。