事例1:先生だってサービス業「医師の姿勢は診させて頂く」~亀田メディカルセンター~ 感動企業通信674号

千葉県の南房総にある病院
亀田メディカルセンター
ここはホテル並み、もしくは
ホテル以上の感動の患者サービスを
行っている感動企業です。

亀田メディカルセンターのモットーは
「Always Say Yes!」
出来ない言い訳をするのではなく
何が自分にできるかを考えよう。

行動指針は
1.患者さまは私たちすべての行動の中心です
2.私たちは常に信頼と尊敬をもって医療に従事します
3.チャレンジ精神をもって常に高い理想への向上心を持ち続けます

この亀田メディカルセンターの
行動指針に沿った取り組みを紹介させていただきます。

事例1:先生だってサービス業「医師の姿勢は診させて頂く」

「先生」と呼ばれる職業の人は
「○○してあげている」という感覚に
なりやすいと感じます。

ただ、私の場合は
「教える方が勉強になる」という
根本的に違う考え方でやっているので
「○○してあげている」とは
あまり感じませんが、
「○○してあげている」
は先生あるあるだと思います。

この「○○してあげている」は
医師という職業では、より顕著に出ます。

今まで言った病院、歯科医院を
思い出して頂くと
医師が「ため口」だったり
「ぶっきらぼう」な対応だったなど
嫌な印象を持ったことが
一度はあるのではないでしょうか?

亀田メディカルセンターでは

「医師の姿勢は診させて頂く」

です。

医師は診てあげているのではなく
診させて頂くという姿勢で
接するように決まっています。

そのため、この行動指針からズレて
医師が「診てやっている」という態度
(たとえば、患者様への言葉遣いが悪いなど)
があった場合は

看護師さんなど気づいた人が
「さっきの患者様への○○という
 話し方は言葉遣いが悪かったです」
と「偉い」とか「言いずらい」など
関係なくキチンと伝えます。

これは、行動指針になっていて
浸透しているから出来る事ですね。

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