自分の人生を決めるのは自分しかいない「全員が人生経営の経営者」 感動企業通信698号

1986年にドラゴンクエストが発売され
35周年なのですね。

ドラゴンクエストは
自分が主人公となって世界を救う
ロールプレイングゲームです。

だれしもゲームをプレイすれば
主人公になれるのですが

人というのは自分の人生
という点においては
全ての人間が主人公です。

自分の人生を人生経営と考えれば
大人も子供も関係なく
全員が人生経営の経営者です。

自分の人生のY字路を
右に行ったら魔王に出くわして
舗装もされていない荒れ地だった。
あの人のせいで魔王が出た。
あの人が良いって言ったのに舗装されてなかった。

自分が良くなるためには
あの人が変わらないとダメ
自分の周りが変わらないとダメ
会社が変わらないとダメ
世界が変わらないとダメ

というのは自分の人生を経営しておらず
主導権を他人に任せているというものです。

私はデリケートなので
進む道には金網を張り巡らせて
道にはフカフカの絨毯を敷いて
空調を効かせてください。
と言って誰が叶えてくれるでしょうか。

他責にするというのは
そういうことと考え、

自分の人生のY字路は
自分で責任を持って決めるという

人生経営の社長という意識を
社員みんなが持つことが
とても大事なことですね。

※大久保寛司さんの著書
「あり方で生きる」より
「人生の主人公になる」を
読んでの私の解釈をお伝えしました。

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