出来る前提に立って寝ても覚めても考え続ける 感動企業通信953号

火の玉組第23回を開催しました。

今回はネジロウ道脇裕氏から
問題解決力の源泉を学びました。

参加者の皆さんと意見交換
しているところで上がったのが

問題解決において
大事なことは

「出来る前提に立つ」
ということです。

仕事をしていると
様々な問題がありますよね。

また、仕事だけではなく
プライベートにおいても
問題というのは
どこでも発生するものです。

この「問題」ですが
ムリかも、出来ないかも、難しい、
と悩むのではなく

絶対できる
必ずいい方法がある、と
出来る前提で考える事で
問題解決の糸口が見えてくる
ということです。

道脇氏は業界では不可能とされていた
常識を様々うち破って
新しい常識となる発明を
数多く生み出してきました。

それはナポレオンの
「我輩の辞書に不可能という文字はない」
という言葉の通り

不可能を捨てて
出来る前提に立っている
道脇氏だから出来ることだと感じました。

私も前職で非常に難しい課題であった
自動車シートの異音問題を
必ずいい方法があると、
「寝ても覚めても」考え続けたことで
解決の糸口が見つかった経験があります。

問題解決の本当のコツというのは
「出来る前提に立って寝ても覚めても考え続ける」
ことだと私は感じました。

次回のNo.1に経営を学ぶ勉強会
「火の玉組」 第24回 は

8月20日(土)朝6:30~7:30
zoomにて開催します。

参加費:無料!
参加ご希望の方はこちらからお申込みください。
https://forms.gle/csrVMwpC4GJX2eWy5

(既に1度ご参加頂いた方は再度申込不要です)

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