数字に責任を持っているか 感動企業通信1202号

稲盛和夫氏がJALの再建後
後任の社長に任命されたのが
元パイロットの植木義晴氏でした。
現在はJALの会長を務められています。

植木義晴氏によれば
JALの再建を任された稲盛和夫氏が
初めて会社にやってきた日に全役員の前で

「この数字に責任を
 持っているのは誰だ?」

と聞いたそうです。

誰も手を挙げないでいると

「だからダメなんだ!」と

稲盛和夫氏に雷を落とされた
というエピソードがあります。

アメーバ経営では
部門別採算を行いますが
まさにその考え方そのものですね。

そしてこのエピソードから
大事なことは、
部門別で数字を把握していたとしても
その数字に当事者意識で責任を
持っているかということだと感じました。

理念の実現を中心として
物心両面の幸せを実現するために
数字にしっかりと向き合い
目標にこだわっていく姿勢を
稲盛和夫氏の言動から感じますね。

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