「メッセ名古屋」で感じた“大手と中小の決定的な違い”とは? 感動企業通信2196号

先日、愛知県で開催された
「メッセナゴヤ2025」を見学してきました。

この展示会は、
全国から5万人以上が来場する大規模イベントで、
製造業を中心に最新の技術やサービスが
一堂に会します。

会場を回って感じたのは、
やはり時代のキーワードは
「IT化」や「AI活用」だということ。

どのブースも「生産性向上」
「効率化」「自動化」をテーマに掲げ、
IT・AIで中小企業でも導入しやすい
ソリューションが数多く紹介されていました。

AIを現場レベルでどう使うかに
焦点を当てている企業が多くみられました。

以前はAIというと
「すごそうだけど、自分たちには関係ない」
と感じる人が多かったと思います。

しかし今は、
実務に直結する活用方法が
次々に提案されており、
まさにAIの民主化が進んでいると感じました。

一方で、大手企業の展示では
明確な傾向がありました。

それは「環境配慮」「CO2削減」
「サステナビリティ」です。

製造工程や物流網の最適化を通じて、
カーボンフットプリントの削減
カーボンニュートラル
ゼロエネルギー住宅・ビルというような
取り組みが数多く紹介されていました。

つまり、大手企業は
「社会全体の方向性をリードする視点」
で展示を行い、

中小企業は
「自社の業務を効率化する実践的な視点」
で展示していると感じました。

どちらが良い悪いではなく、
立場の違いに応じた役割分担があるのだと思います。

とはいえ、私たち中小企業も
「今」だけでなく「未来」を見据えた
投資や仕組みづくりを考える必要があります。

AIもCO2削減も中小企業が
目の前のこととして考える時代ですね。

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