行政書士試験「挑戦する人間でありたい」 感動企業通信2199号

先日、11月9日に
行政書士の試験を受けてきました。
行政書士試験は毎年全国で
数万人が挑戦する国家試験で、
試験時間は3時間。
憲法、行政法、民法、商法などの
幅広い分野から選択式と
記述式の問題が出題されます。
私は7月から勉強をスタートし、
合計の勉強時間はおよそ100時間ほどでした。
仕事の合間を縫って勉強する形でしたが、
やはり十分な時間を確保するのは難しく、
思うように進まない日も多かったです。
試験当日に学習ピークを持ってきましたが
自己採点の結果は残念ながら
合格点には届きませんでした。
結果を見たときは、
やはり悔しかったです。
ただ、
「挑戦すること自体が人を成長させる」
ということを感じました。
忙しい日々の中で新しい知識を学び、
法律の本質や社会の仕組みを理解していく過程は、
間違いなく自分を一段階引き上げてくれました。
行政書士試験は、
単なる知識テストではなく、
「社会で生きる上での基礎教養」
を問われる試験だと感じます。
行政の仕組み、契約の考え方、
権利や義務のバランスなど
これらを体系的に学ぶことで、
経営者としての知識になりました。
来年は必ずリベンジします。
良い機会と捉えて
仕事にも活かせるレベルで
行政書士の知識を身につけたいと思います。
来年のメルマガで「合格しました!」と
報告できるように頑張ります!
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