「1回の連絡」で終わるのはもったいない!過去の名刺リストを活かす 感動企業通信2313号

展示会に参加すると、
一度にたくさんの名刺が集まりますよね。
皆様の会社では、その集まった名刺を
その後どのように活用されていますか?
多くの場合、展示会直後にお礼のメールを送り、
その後何かしらのご案内や営業の連絡を
1回か2回ほどお送りして終わり……
というケースが非常に多いように感じます。
しかし、わざわざ時間と労力をかけて
その展示会に足を運んだということは、
少なくともそのテーマや業界に対して、
何かしらの関わりや興味がある企業であるはずです。
「今はまだ具体的な検討段階ではない」
「今回はたまたまタイミングが合わなかった」
ただそれだけの理由で、
ご縁を1、2回の連絡だけで終わらせてしまうのは、
非常にもったいないことではないでしょうか。
お客様の状況や経営環境は常に変化しています。
展示会から半年後、あるいは1年後に、
ふと新たな課題が生まれ、
サービスへのニーズが顕在化する時が必ず訪れます。
その「いざという時」に、
お客様の頭の中に自社の存在があるかどうか。
それが、ビジネスにおける勝負の分かれ目となります。
だからこそ、1度きりの連絡で終わるのではなく、
継続して定期的に情報を発信し、
接点を持ち続けることが重要なのです。
手元にある名刺は、単なる紙切れではありません。
御社のビジネスをこれから加速させるための、
貴重な「未来の資産」です。
引き出しの奥やデータフォルダの中で眠っている、
過去の展示会リストはありませんか?
ぜひ、そのリストをもう一度見直し、
定期的なアプローチによる
ニーズの掘り起こしを始めてみましょう。
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