結果にこだわるならまず関係にこだわる 感動企業通信1506号

どのような企業でも
業務を効率化し
売上・利益を拡大する
という事業成果が求められます。

しかし、結果を出そうとして
指示や命令、ルールの強制などで
行動をコントロールしていくと

一次的には効率は高まりますが
人間関係が悪化して
チーム内の不信感が生まれ
助け合う風土が無くなってしまいます。

マサチューセッツ工科大学の
ダニエル・キム教授による
組織の「成功循環モデル」では

「失敗循環モデル」
(1)結果の質
(2)関係の質
(3)思考の質
(4)行動の質

このように結果の質から
高めようとすると失敗し

「成功循環モデル」
(1)関係の質
(2)思考の質
(3)行動の質
(4)結果の質

対話を大事にして
素直に話し合う場をつくり
信頼関係の構築というような
関係の質を高めるところから
スタートすることで
思考の質と行動の質が高まり
結果が出るようになります。

だからこそ
結果にこだわるのであれば
まずは関係の質にこだわることが
実は一番、結果を導けるということですね。

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