何のために働いているか? 感動企業通信1598号

神奈川県川崎市にあるチョークのメーカー、
日本理化学工業株式会社は、

故大山泰弘氏が1959年に
初めて障がい者を雇用したことで
知られています。

当初は「かわいそうだから」という
感情からの雇用だったそうですが、

ある日昼休みのチャイムに気づかずに
ラベル貼りに夢中な2人の少女を見て、
彼は疑問を抱きました。

「なぜこんなにも熱心なのか?」

「なぜ3食付きの施設にいた方が幸せなのに、
毎日満員電車に乗って会社に来るのだろう?」

と考えたそうです。

その疑問をお坊さんに尋ねてみたところ

『人間の究極の幸せは、
 愛されること、
 褒められること、
 役に立つこと、
 人に必要とされること

 の4つです。

 愛されること以外は、
 働いてこそ得られます』

という答えをもらいました。

この経験から大山氏は、
「人間の幸せをかなえられるのが会社なら、
知的障害者を一人でも多く雇用しよう」
と考えるようになりました。

3食ご飯が食べられることだけではなく、
愛されたい、褒められたい、
役に立ちたい、必要とされたい
という欲求が満たされる職場を
作ることが大切だと気づいたのですね。

————————————–
感動企業通信のLINEバージョンはこちらのURLから登録することが出来ます。

https://lin.ee/LLn6BxV

メールではなくLINEで読みたいという方は是非ご登録ください。

————————————–

↓メルマガご登録はこちらから
https://48auto.biz/okmc/registp/entryform2.htm