1人だと孤独感、2人だと劣等感、3人だと疎外感 感動企業通信1274号

お寺の掲示板大賞の常連である
広島県の超覚寺に掲げられていた言葉を
臥龍先生から教えて頂きました。

1人だと孤独感
2人だと劣等感
3人だと疎外感

人の悩みの多くが
人間関係から生まれてきます。

この3つは全て
他社との比較により生まれている
満たされない感覚です。

これは隣りの車線の方が早く進んだ
隣りのレジの方が早かった

というように比べる事で
満たされない感覚を
自ら生んでいます。

つまり、
孤独感、劣等感、疎外感
すべては自分の心が
何かと比べて作り出した
「妄想」であるということです。

誰かと比べて孤独だとか
劣っているとか疎外されている
ということではなく

「天上天下唯我独尊」

自分に何か価値があるから尊いのではなく
他と比べて自分の方が尊いということでもない

1人ひとり全ての人の存在が尊いもの
であるということです。

孤独感、劣等感、疎外感は
自分の妄想だと考えたら
すこし気が楽になりますね。

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