状況対応型リーダーシップ 感動企業通信1286号

入社したばかりで
スキルの無い人に対して発揮する
リーダーシップと

実力があり
自分でバリバリと仕事を
勧められる人に対して発揮する
リーダーシップでは

関わり方を大きく変える必要があります。

スキルのレベルに応じて
関わり方を変えていくリーダーシップが
状況対応型リーダーシップです。

・指示型リーダーシップ
具体的な指示を与えて
やって見せて説明し
頻繁にフィードバックを与える。

・コーチ型リーダーシップ
具体的な指示を与えながら
部下の意見を聞き、激励する。

・支援型リーダーシップ
聞き役として部下のアイデアを引き出し
共に意思決定をして、激励する。

・委任型リーダーシップ
意思決定のほとんどを部下に任せ
その人の貢献を評価して成長を応援する。

というように

一人ひとりに対して
リーダーシップを柔軟に
変えていきます。

どうしても自分の得意な
リーダーシップで関わろうと
してしまいがちですが
一人ひとりに合わせた
状況対応型リーダーシップを
目指していきます。

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