3種類の見積り方法 感動企業通信1337号

新商品開発のプロジェクトを任された
創立〇年会のプロジェクトを任された
社内の環境整備プロジェクトを任された

というように
社内には様々なプロジェクト活動があります。

プロジェクト活動を行う上で
計画しておく必要があるのが
「コスト」です。

そのプロジェクトを行うにあたって
いくらのコストがかかるのか
いくらのコストをかけられるのか
を事前に計画しておきます。

例えば「忘年会」の企画開催を
任されたとして

皆さんでしたら
どのようにコストを見積りますか?

「コスト」の見積りには
一般的に3つの手法があります。

1.類似見積り

去年の忘年会は20万円掛かったので
今年も20万円と想定しておこう。
というように過去の類似内容から
コストを見積る方法です。

2.係数見積り

去年の忘年会は20人の参加だったが
今年は30人の参加予定なので
去年の1.5倍掛かると想定しておこう。
というように比率・係数を用いて
コストを推測します。

3.積算見積り

今年は○○ホテルで懇親会を行い
ビンゴの景品が○○円で
社員表彰で○○円用意して
というように具体的にかかるコストを
積み上げて見積もるのが積算見積りです。

皆さんが普段行っている
見積り方法はどれでしょうか?

最初から積算で細かく出せれば良いですが
まだ未確定の部分があったりすると
積算が難しいことも多いため

これら3つの見積り手法を
ミックスするのが現実的ですね。

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