勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける 感動企業通信1678号

池で魚釣りをします。

周りを見渡すと
沢山の釣り人がいるのに
誰も釣れていない
ということがあります。

そんな時は朝一のまだ人が
少ない時間帯を狙ったり

皆が使っていないエサを
使ってみたりします。

また、他の池では
誰も釣りをしていないので
近づいて見てみると
水がとても濁っていて
魚が住めたものではありません。

この池で釣り糸を垂らしても
魚は絶対に釣れません。

そして、また他の池では
人が中々入ってこれない
険しい道を進んだ先にあり
ほとんど釣り人がいませんが
池を見ると魚がうじゃうじゃと
泳いでいます。

この池では糸を垂らした瞬間に
魚が次から次へと釣れます。

これは経営と全く通じていて

勝つときは勝つべくして勝つ
負けるときは負けるべくして負ける。

成功するようにやっても
確実に成功するとは限らないが、
失敗するようにやると確実に失敗する。

ということに通じます。

沢山の釣り人の中でも
私だけが釣れる方法を編み出すか

誰も知らない釣り場で
誰でも釣れる釣りをするか

経営者は考えなければいけませんね。

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