ラグビー清宮監督から伺った星野監督のエピソード 感動企業通信1960号

ラグビーの清宮監督の話を伺う機会があり
印象的なエピソードを1つ
ご紹介させていただきます。
ラグビーの清宮監督が
イラク子ども基金という
ボランティア事業に関わって
寄付金を募っていた時のお話です。
中日ドラゴンズで監督をしていた
星野仙一さんに初めて電話を
掛けた時のお話です。
星野監督の電話番号を
ある方から伺って
朝10時ごろ星野監督に電話をしたそうです。
星野監督は
「あぁ?」と電話に出ました。
(誰だお前?という感じだと思います)
「初めまして、
早稲田大学ラグビー部監督の清宮と申します」
「おぉ、清宮か
お前は初めましてかもしれんけど
こっちは初めましてじゃないぞ
いつも早稲田のラグビー観とるからな
たまには明治にも勝たせてやってな」
この時点で星野監督の言葉に
清宮監督は魅了されたそうです。
さらに、清宮監督が
「イラク子ども基金というのがありまして・・・」
ということを伝え
他にも色々話をした後に
「困ったことあったら
何でも力になるから
いつでもいってこいよ」
と言ってくれたそうです。
そして後ほど、
基金の事務員が桁を何度も数えなおすような
寄付をしてくれたそうです。
カッコいいエピソードですね。
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