金融機関からの借入とどう違う?賢い経営者が選ぶ融資制度 感動企業通信2119号

世の中にはさまざまな融資制度がありますが、
その中でも中小企業や小規模事業者にとって
大きな味方になるのが
「マル経融資」です。
正式には
「小規模事業者経営改善資金融資」といいます。
商工会や商工会議所の推薦を通じて
日本政策金融公庫から借り入れできる仕組みです。
マル経融資の大きな特徴は、
無担保・無保証で、
固定金利かつ低利で借りられる点です。
最大で2,000万円まで借入可能で、
返済期間も運転資金で7年、
設備資金で10年と比較的長期に
設定されています。
これにより、創業間もない企業や、
まだ実績が少なく金融機関からの
借入が難しい事業者にとって、
大変利用しやすい制度となっています。
通常の金融機関から借りる場合、
保証人や担保を求められることが多く、
経営者にとって心理的なハードルが高いものです。
しかし、マル経融資は
商工会・商工会議所の経営指導を
受けていることが前提条件で
つまり、日頃から事業の状況を相談し、
改善計画を一緒に考えていることが
「信用」となり、融資につながるのです。
「融資は怖い」と思う経営者の方も多いですが、
上手に制度を活用することで、
事業拡大や設備投資、新たな挑戦への
大きな一歩となります。
金融機関からの通常融資と比較しても、
条件や手続きに違いがあるため、
自社の状況に応じて検討してみる価値があります。
会社の成長を加速させるのは、
知っている人だけが得をする
こうした制度をどう使いこなすか?
にかかっています。
ぜひ一度、チェックしてみてください。
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