「事務所の建替え」に補助金は出る?AIには答えられないプロの回答 感動企業通信2256号

年始早々から、補助金に関する
お問い合わせを次々といただいております。

皆様の今年の事業に対する
熱量の高さを感じ、私も
身が引き締まる思いです。

先日、従業員数40名ほどの
建設業のお客様から、
こんなご相談をいただきました。

「事業所が古くなったので
建て替えたいのだが、これに
使える補助金はありませんか?」

単刀直入に言えば
単に「老朽化したから新しくする」
という理由だけで使える補助金は、
基本的にはありません。

しかし、私はお客様の事業内容を
ヒアリングした上で、
こうお伝えしました。

「単なる建て替えでは難しいですが、
○○を○○し、加えて、
○○を○○するという条件を満たせば、
使える可能性があります」

つまり、既存の事業の延長線上で
考えるのではなく、
補助金の趣旨に合わせて

「事業の在り方や設備の使い方を
少し工夫する」ことで、
対象になり得るケースがあるのです。

「今のままでは使えないけれど、
こう変化させれば使える」

「Aという条件だとダメだが、
Bという要素を足せば対象になる」

こうした微妙な判定や、
採択されるための条件の組み合わせは、
AIに聞いても決して
分からない領域です。

なぜなら、これはネット上の
テキストデータではなく、
実際の審査の傾向や、過去の
採択事例という「現場の肌感覚」を
知っているからこそ導き出せる
答えだからです。

今や、一般的な知識はネット検索や
AIで数秒で手に入ります。
だからこそ、私たち専門家の
価値も変わってきました。

「調べれば分かる情報」を
教えるのではなく、
「具体的な事例に基づいた、
あなただけの解決策」を提示すること。

それこそが、今の時代にお金を
払ってでも頼るべき専門家の
価値だと私は考えています。

「ウチの場合はどうなんだろう?」
と思われた方は、AIではなく、
ぜひ現場を知る私にご相談ください。

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