なぜ台湾は世界有数の「親日国」なのか?先人が残した「魂」のインフラ 感動企業通信2290号

先日、台湾への研修旅行に
行ってまいりました。

活気に満ちた街並みと、
現地の方々の温かい笑顔。
本当に日本に似ていますね。

しかし、今回の旅で
私が最も心を揺さぶられたのは、
その奥底に流れる「歴史の重み」でした。

将介石率いる国民党の時代、
そして、それ以前の50年にわたる
日本統治時代の足跡。

皆様は、台湾がなぜこれほどまでに
「親日国」であるか、
その本当の理由をご存知でしょうか?

そこには、
不毛の大地を豊かな国に変えようと、
文字通り「命を燃やした」
日本人たちの物語がありました。

台湾の近代化と衛生環境の改善に
腕を振るった、後藤新平氏。

そして、不毛と言われた土地に
当時アジア最大級のダムを建設し、
緑豊かな農地へと変えた
八田輿一氏。

先代の日本人達の活躍には
胸が本当に熱くなります。

彼らは単に、鉄道やダムという
「物理的なインフラ」を
作っただけではありません。

「この国を良くしたい」
「そこに住む人々の暮らしを豊かにしたい」

その志で台湾を自国として
発展させようとしていたのです。

だからこそ、台湾の方々は
歴史の波に翻弄されながらも、
日本人への「恩」と「尊敬」を
今なお大切にしてくれています。

感謝を大切にする、
本当に美しい国だと感じました。

今、私たちがビジネスをできること。
挑戦できる環境があること。

それは、私を産み育ててくれた両親、
支えてくれる家族、
そして、日々共に戦ってくれる
社員や周りの人々

そして日本を築いてきた祖先のおかげです。

先人たちが台湾の地で
未来のために汗を流したように、

私もまた、
周りの人々への感謝を原動力に変え、
誰かの役に立つ仕事を
積み重ねていきましょう!

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