「バージョン管理」はもう古い?「リアルタイム・マニュアル」の作り方 感動企業通信2293号

おかげさまで、今年から本格始動した
「エモーサルのメルマガ配信代行サービス」
のご依頼が急増しております。

多くのお客様の「声」を届けるお手伝いができ、
大変嬉しく思っております。

さて、お客様が増えてくると
直面するのが「業務の標準化」という課題です。

「誰が担当しても、
 常に高いクオリティでサービスを提供する」

これは、プロとして当たり前の責任です。

そこで現在、社内マニュアルの整備を
急ピッチで進めているのですが、
ここで一つ、工夫している点があります。

それは、マニュアルを
「Googleドキュメント」で作成することです。

皆様の会社では、マニュアル作成に
WordやPDFを使っていませんか?

ファイル名に「ver1.0」「最新版」「修正済み」
といった言葉が並び、
「結局、どれが本当の最新版なんだ?」
と、探すだけで時間が過ぎていく……。

Googleドキュメントであれば、
URLは常に一つ。
開けばそこにあるのが、間違いなく「最新版」です。

そして最大のメリットは、
「使いながら、その場で直せる」
という点にあります。

実際に業務を進める中で、
「ここの表現が分かりにくい」
「この手順はもっと効率化できる」
と気づく瞬間があります。

その時、従来の方法であれば
「後で修正しよう」と思い、
結局そのまま忘れ去られてしまうことが
少なくありませんでした。

しかしクラウド管理であれば、
気づいたその瞬間に、
チームメンバー全員が閲覧するマニュアルを
リアルタイムで更新できます。

マニュアルは、一度作って終わりではありません。
現場の知恵を吸い上げ、
日々進化し続ける「生きたノウハウ集」
であるべきだと私は考えます。

トヨタの豊田喜一郎氏が
「作ってやる」ではなく
「作らせていただいている」と語ったように、
私たちの業務もまた、お客様への奉仕です。

社内の「迷う時間」を極限まで減らすことは、
そのままお客様への「提供価値」を
高めることにつながります。

御社のマニュアルは、
棚の奥で眠っていませんか?
それとも、日々進化していますか?

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