満足した瞬間に成長は止まる「経営者に必要な覚悟とは」 感動企業通信2125号

先日、ある経営勉強会に参加し
伺った言葉が、胸に深く響きました。
それは「先ず自分に勝て」 という言葉です。
独立して事業を始めると、
最初はがむしゃらに走り続けます。
売上をどう伸ばすか、
顧客をどう獲得するか、
資金繰りをどう回すか…。
日々の挑戦の連続で、
必死に前を向いて進んでいきます。
そして時間が経ち、
ある程度成果が出て
「食える」ようになってくると、
不思議と気持ちに余裕が生まれます。
そこから生活も安定し、
以前より自由な時間も持てるようになると、
つい「この辺で十分だろう」と
自分に言い聞かせてしまうことがあります。
しかし、そこで満足してしまうと
成長は止まってしまいます。
これまでの自分の歩みを振り返り、
「良くやったな」
「ここまで頑張ってきた」と
自分を褒めるのは大切ですが、
それに浸りきってしまったら、
そこが終点になってしまうのです。
経営とは常に変化に対応し、
挑戦し続けるものです。
昨日までの自分に満足するのではなく、
「まだまだこんなもんじゃない」と
己に打ち克つ気持ちこそが、
企業を次のステージへと
押し上げる原動力になります。
勉強会でこの言葉を聞き、
私自身も大いに反省しました。
つい自分に甘えてしまいそうになる瞬間がある。
しかし、それでは未来は切り拓けない。
自分に勝ち続けることが、
経営者としての成長であり、
企業の発展にもつながるのだと感じました。
皆さんは、
今「自分に勝てている」と
胸を張って言えるでしょうか?
ぜひ一度、自分に問いかけてみてください。
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