社員の目が輝く経営計画発表会の秘密 感動企業通信2265号

現在、ある顧問先様にて
「経営計画発表会」の開催に向けた
準備の真っ最中です。
「経営計画発表会」と聞くと、
皆様はどのような光景を
思い浮かべるでしょうか?
社長が壇上に立ち、
今期の売上目標や厳しい数値を
高らかに読み上げる。
社員はそれを静かに聞き、
「また高い目標が降りてきたな……」と
内心でため息をつく。
いわゆる「儀式」のような場に
なってしまっているケースも
少なくないかもしれません。
しかし、私が今回ご支援している
発表会は、全く景色が異なります。
最大の特徴は、
「社員の主体性」が
徹底的に重視されている点です。
社長や幹部が決定した計画を
トップダウンで下ろす場ではありません。
社員自身が立てた目標と計画を、
自分たちの言葉で宣言し、
達成への決意を表明する場なのです。
実は今回、社内で
6つのプロジェクトチームが
結成されました。
驚くべきことに、
このチームの目標設定において、
社長からの「命令」は一切ありません。
「これを目標にしろ」
「この数字を達成しろ」
そう言われたわけではないのです。
彼らは、自分たちで話し合いました。
「会社の目的は何だろうか?」
「そのために、自分たちは何ができるか?」
「どうすれば、もっとお客様に喜ばれるか?」
何度もミーティングを重ね、
自分たちなりの「目的・目標・計画」を
練り上げてきたのです。
「やらされている」仕事と、
「自分たちで決めた」仕事では、
これほどまでに目の輝きが違うのかと。
人間は、他人から押し付けられた
目標に対しては、
言い訳を探す生き物です。
しかし、自ら決めた目標、
すなわち「約束」に対しては、
それを守ろうとする責任感が芽生えます。
社長にとっても、
詳細な指示を出さずに任せることは、
ある意味で「勇気」のいる決断だったはずです。
しかし、その信じて任せる姿勢が、
社員の心に火をつけ、
組織全体を「自走する集団」へと
変えようとしています。
今年の発表会は、単なる数値の報告会ではなく、
社員一人ひとりが主役となる
「感動の舞台」になることでしょう。
あなたの会社では、
社員がワクワクできるような
「未来の計画」が共有されていますか?
社員の主体性を引き出し、
組織の熱量を高める仕組みづくり。
もしお悩みであれば、
ぜひ一度ご相談ください。
共に、社員が輝く
感動企業を創っていきましょう。
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