顧客開拓に「正解」はない。私たちがあえて営業代行を使う理由 感動企業通信2270号

ホームページを作成する、
PR広告を出す、テレアポをする……。
企業が成長を続けるために、
「顧客開拓」は避けて通れない道です。
しかし、様々な手法がある中で、
「これさえやれば大丈夫」という正解は
なかなか見つからないものです。
やはり、自社の力だけで
すべてを完結させるには、
リソースにもノウハウにも
限界があると感じることはないでしょうか。
実は私自身も、現在進行形で
この課題に向き合っています。
今年から本格スタートさせた
「エモーサルのメルマガ配信代行サービス」。
このサービスを、
より多くのお客様に届けるため、
外部の「営業代行会社」の活用を
検討し始めました。
メルマガで顧客開拓すればいいんじゃないか?
というのもありますが
大事なのは様々な営業の手を打って
スピーディーに動くという事です。
そのため営業代行も使うという訳です。
そこで直面するのが、
「どのような契約形態を選ぶか」
という経営判断です。
選択肢は大きく分けて二つあります。
一つは、「成果報酬型」。
紹介を受け、成約に至った場合のみ
報酬をお支払いする形です。
これなら、売上が立ってから
経費が発生するため、
構造上、絶対に「粗利」が出ます。
企業としては非常に安全な策と言えます。
もう一つは、
広告運用代行などの「固定費型」。
成果が出るかどうかの約束はありません。
毎月決まったコストが出ていくため、
一見するとリスクが高く見えます。
しかし、もしこの手法が
上手くハマったとしたらどうでしょう。
成果報酬のように
一件ごとにマージンを払い続ける必要がないため、
売上が伸びれば伸びるほど、
手元に残る利益率は高くなります。
「安全策をとって、確実に利益を残すか」
「リスクをとって、大きなリターンを狙うか」
これは営業手法の話であると同時に、
経営者のスタンスが問われる場面でもあります。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
それは、
「机上で考えているだけでは、
何も動かない」ということです。
どんなに優れた戦略も、
実行してみなければ
その結果は誰にも分かりません。
自社の商材には、
泥臭いテレアポが合うのか、
スマートなWeb広告が合うのか、
あるいは紹介営業が最強なのか。
その答えを知る方法は、
「トライ&エラー」しかないのです。
失敗を恐れずに、
とにかく一杯やってみる。
傷を負うこともあるかもしれませんが、
その数だけデータが溜まり、
「自社だけの勝ちパターン」に近づけます。
私たちも、皆様に
「感動」をお届けする企業として、
まずは自分たちが汗をかき、
あらゆる可能性に挑戦し続けます。
その試行錯誤のプロセスすらも、
また皆様へのご提案として
還元していければと思っております。
あなたの会社では今、
どんな「実験」をしていますか?
正解のない問いに立ち向かう同志として、
共に挑戦の一歩を踏み出していきましょう。
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