「スキル」より大切なもの。社内木鶏会で育てる「人間力」 感動企業通信2271号

皆様は、『致知(ちち)』という
月刊誌をご存じでしょうか?
書店では手に入らないにもかかわらず、
多くの経営者やリーダーに読み継がれている
人間学を探究する月刊誌(致知出版社)です。
先日、この『致知』を使った
「社内木鶏会(もっけいかい)」。
に勉強会に参加してきました。
これは、社員の皆さんが
同じ記事を読んで感想文を書き、
お互いの考えをその場で発表し合い、
美点凝視で褒め称えるという独自の勉強会です。
私たちは普段、どうしても
「どう売るか(スキル)」や
「どう効率化するか(ノウハウ)」
ばかりに目を向けがちです。
もちろん、それらも大切です。
しかし、仕事をする「土台」となるのは、
やはり「人間力」ではないでしょうか。
松下幸之助翁も、
技術や才覚の前に「人間としてのあり方」を
何よりも大切にされていました。
木鶏会を通じて、
「人間学」を共に学ぶこと。
それは単なる読書会ではありません。
他者の痛みや喜びを理解し、
自分の仕事に誇りを持つ。
そんな「人間学を学んだスタッフ」が
社内に一人、また一人と増えていくことこそが、
企業にとって最強の財産になると確信しました。
「ウチの社員は大人しいから」
「勉強会なんて続くかな」
そう思われるかもしれません。
ですが、人間誰しも
「より良く生きたい」
「誰かの役に立ちたい」という
本能を持っています。
その本能に火をつけるきっかけとして、
「人間学」の学びを取り入れてみるのも
一つの手かもしれません。
能力の差は小さくても、
熱意と人間力の差は、
結果として大きな違いを生みます。
まずは私たち経営者が率先して学び、
その背中を見せていきたいですね。
共に、心豊かな組織を作ってまいりましょう!
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