現場の「スマホ入力」が会社を救う! 感動企業通信2272号

現場の「記録」は、
誰のためにあるのでしょうか?
先日、あるメンテナンス会社様から
ご相談をいただき、
キントーンによる業務改善プロジェクトが
スタートしました。
この会社様は、毎月100件以上もの
お客様のもとへ定期訪問されています。
素晴らしい実績と行動力です。
しかし、現場の運用を詳しく伺って、
非常にもったいない「ある事実」に
気がつきました。
それは、
「点検記録を紙に書き、
お客様の会社に置いて帰っている」
ということです。
つまり、
最も重要な「お客様の最新状況」が
自社に残らないのです。
これでは、情報はただの「紙切れ」として
眠ったままになってしまいます。
「あのお客様、そろそろ
この部品の交換時期だな」
「以前の不具合の傾向から、
今回はこの提案をしておこう」
本来であれば、先回りしてできるはずの
「最適なタイミングでの提案」が、
情報が手元にないためにできません。
そこで今回、私たちが
コンサルティングに入り、
キントーンを活用したシステム化を
進めることになりました。
仕組みはとてもシンプルです。
出先でスマホを取り出し、
現場の状況を「ちょこっと」入力するだけ。
たったこれだけで、
今まで各地に散らばっていた情報が
一瞬で「一元管理」され、
社内全員が共有できる「資産」に変わります。
「紙」から「データ」へ。
一見、事務的な変更に見えるかもしれません。
しかし、その本質は
「受け身の御用聞き」から、
「データを武器にした攻めの提案」へと
営業スタイルそのものを進化させることです。
業務効率化(ラクになること)と、
お客様満足向上(喜ばれること)。
この2つは、
相反するものではありません。
デジタルを活用することで、
同時に実現できるのです。
「情報は、活用して初めて価値が出る」
埋もれている情報を掘り起こし、
お客様を感動させる
「未来の種」に変えていく。
そんなワクワクする変革を、
御社でも起こしてみませんか?
私たちは、
システムを入れることが目的ではなく、
その先にある「感動」を作るために
全力を尽くします。
「ウチのアナログ管理も何とかしたい」
そう思われた方は、
ぜひ一度ご相談ください。
共に、ビジネスを加速させましょう!
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