「食わず嫌い」が機会損失に?マーラータンから学ぶビジネスの種 感動企業通信2298号

最近、街中で
「マーラータン(麻辣湯)」
のお店に行列ができているのを
よく見かけるようになりました。

皆様はもう、召し上がりましたか?
実は私、最近ハマっています笑

今でこそ「美味しい!」と思いますが
最初は少し抵抗がありました。

「あのコンニャク麺のような食感、
 本当に美味しいの?」

「流行っているけれど
 大したことないでしょ」

そんな風に冷めた目で
見ていましたが

実際に食べてみたところ、

「これはこれで、すごく美味しい!」
と、認識が変わりました。

そして、これは食事だけの
話ではないな、と思います。

ビジネスの現場においても、
私たちは無意識のうちに
「食わず嫌い」をしています。

新しいITツール、
若者の間で流行っているSNS、

「ウチの業界には関係ない」
「なんとなく難しそうだ」
「今のやり方で十分だ」

そうやって、
味見もせずに「皿」を下げてしまう。

もし、その中に
御社のビジネスを劇的に変える
「激辛(劇的)な成長の種」が
隠されていたとしたら……。
非常にもったいないことですよね。

「何か良いような気がするな」

そう直感で感じたものには、
理屈で拒否する前に、
まずは早いうちから手を付けてみる。

一口かじってみて、
「やっぱり違う」と思えば
やめればいいだけです。

しかし、多くの人は
「周りがみんなやり始めてから」
重い腰を上げます。

まだ誰も見向きもしないうちに、
あるいは、みんなが「食わず嫌い」を
しているうちに、先に味わってみる。

その「小さなお試し」の積み重ねが、
結果としてビジネスの幅を広げ、
競合他社との差別化に繋がりますね。

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