最優先事項を優先する 感動企業通信1252号

スケジュールをこなしていく
という意識で仕事をしていると

何のために仕事をしているのか
どんな目標を目指しているのか

という本来大切にしたいことを
忘れてしまいがちです。

何のために仕事をしているかや
目標というのは

重要なことであり
しっかりと時間を確保して
取り組みたいことです。

しかし、様々なお願い事をされたり
色々な予定が入ってきたりして

それを断らずに受け続けると
相手との約束を守るために
本来大切にしたい重要なことは
先送りされてしまいます。

7つの習慣の第三の習慣は
「最優先事項を優先する」です。

緊急かつ重要な仕事
緊急ではないが重要な仕事
緊急だが重要ではない仕事
緊急でもなく重要でもない仕事

この中で優先すべきは
「緊急ではないが重要な仕事」です。

「緊急かつ重要な仕事」は
相手がいることなので放っておいても
やらざるを得なくなって
取り組むことになります。

例えば新しい事業のアイデアを考え
それを実行に移すことや

社員が働きやすい
環境をつくることや

環境整備や朝礼などは

お客様からやれ!と
言われるものではないため

先にスケジュールにいれて
やる時間を確保しなければ
後回しになってしまいます。

何のために仕事をしているのか?

最優先事項を優先しましょう。

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