M&Aで会社を売る目的は? 感動企業通信1251号

M&Aと言えば
会社の売買というイメージは
浸透していますが何の略か分かりますか?

M&Aは、
Mergers(マージャーズ)合併
Acquisitions(アクイジションズ)買収
という意味です。

ある程度大きな会社の話でしょ?

と思われる方もいますが
企業に価値があれば

個人事業主同士の売買や
売上1千万円や2千万円くらいの
企業でも売買がされます。

では、企業を売りたい人は
どんな目的で企業を手放すのでしょうか?

1.後継者問題を解決するため
 後継者がいないため第三者へ
 企業を売却する

2.企業を飛躍的に成長させるため
 買収先の企業と連携することで
 経営資源を共有して飛躍的な
 成長が望める

3.創業者利益を得るため
 非上場企業の場合は株を
 現金化することは難しいですが
 企業を売却することで
 創業者利益を得ることが出来る

売却する場合はこのようなことを
目的に皆さんM&Aを行うようです。

日本は深刻な後継者不足のため
これから中小企業のM&Aは
ますます進んでいきますね。

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