一人当たり営業利益200万円を目指す 感動企業通信1553号

中小企業は一人当たり
どれくらいの利益を出すと
適正なのでしょうか?

中小企業白書によると
2003年から2021年までの
中小企業の一人当たり付加価値額は
約530万円前後となっています。

付加価値額というのは
簡単に言えば営業利益に給与を足した
ものと捉えて頂ければ大丈夫です。

社員の給与が年間360万円であれば
労働生産性530万円-給与360万円=営業利益170万円
となります。

一人当たり170万円の営業利益を
出すというのが平均的だと言えます。

これは全中小企業の平均なので
中小企業の黒字優良企業では

一人当たり営業利益200万円
というように言われます。

つまり決算書の営業利益を
従業員数で割って
(パートなどは0.5人工などで計算)
一人当たり営業利益が
200万円を超えていたら
平均以上に稼ぐ力がある企業だと言えます。

また、300万円を超えていたら
かなりの優良企業だと言えます。

社員とともに一人当たり営業利益
200万円、300万円を目指しましょう。

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