松下幸之助翁の宇宙観

パナソニックの
松下幸之助翁が経営において
大切にしていたことに
宇宙は常に生成発展している
という宇宙観があります。

生成発展には衰退や消滅も
含まれますがそれを加味しても
全体的に生成発展している
ということです。

そしてその宇宙の理法に沿って
人間の生活も物心両面で
発展していくものです。

資源が枯渇すると言われても
人間は新たな開発を行い
新たなエネルギー源を
見つけて来ました。

また昔より遥かに人口は増加
しているにも関わらず
私たちは昔より豊かな生活を
することが出来ています。

この考えに基づいて
経営を考えれば新たな開発や
投資をし続けることが
宇宙の理法に沿っている
ということになります。

コロナの脅威があったとしても
宇宙は生成発展し続けています。
だからこそ私たちも
新たな開発や投資を
やり続けることが経営には
必要ということですね。