良い会社の指標「仕入先や協力会社を締め付けていないか」 感動企業通信808号

坂本光司先生による
「日本でいちばん大切にしたい会社」
がわかる100の指標
(出版:朝日新書)

は、感動企業の指標として
とても共感でき分かりやすい指標です。

【指標11】

「過去5年以上、仕入先や協力企業に対し、
 一方的なコストダウンをしていない」

【指標12】

「発注単価は仕入先や協力企業等の経営も
 十分考えた適正価格で発注している」

株式会社エモーサル 〇
株式会社サニーデイサービス 〇

両社とも〇です。

「これを断ったら
 どうなるか分かってますか?」
とか

協力会社に偉そうに接する会社が
人から支持されるような
良い会社だとは言えません。

宅配便の運転手の方にも
「いつもありがとうございます」と
感謝できるような
素敵な会社でありたいですね。

また、私は「下請け」や「外注」
という言葉は出来るだけ
使わないようにしています。

(決算書や公的な資料では
 使わざるを得ない時もありますが)

「下請け」や「外注」という言葉の響きには
「使ってやっている」とか
「仕事を出してやっている」
というような

どこか下僕的な召使的な
イメージを感じてしまうので
あまり好きではありません。

仕入先、協力会社
パートナー企業など

相手を尊重した言葉を使って
良い関係性を築いていきたいですね。

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