「12.仲間は信頼しろ!しかし、期待はするな!」人財育成101セオリー 感動企業通信1145号

「仲間は信頼しろ!
 しかし、期待はするな!」

これは、期待は他人にするのではなく
自分に向けろということです。

他人に期待しすぎると
「なんでやってくれないんだ」
「あんだけ言ったのに」
「あんなにやってあげたのに」

というような気分になります。

「自分が変われば世界が変わる」
というインサイドアウトの思考で

自分が考え方や行動を変えれば
苦しい状況は改善され
伸び悩んでいる状況から飛躍が起きると
自分自身に期待を向けて
実行を重ねていきます。

仲間のことは信頼し
自分の可能性に期待を向ける
そんな心持ちが良いという事ですね。

※臥龍こと角田識之先生の著書
「リーダーが6か月で人財育成の
 達人となる101のセオリー」

「12.仲間は信頼しろ!しかし、期待はするな!」から
私の解釈をお伝えしました。

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