「11.どちらも愛、どちらを選ぶか」人財育成101セオリー 感動企業通信1144号

ノルウェーのことわざに
「子どもを一日生きさせたければ魚を与えよ。
子どもを一生生きさせたければ魚の釣り方を教えよ。」

というものがあります。

社長やリーダーが部下に対して
「これは難しいからやっておくね」
「これを使ってこうやっておいてね」

というように魚を与え続けていては
いつまでたっても魚の釣り方を覚えることが出来ません。

魚を与えるだけの愛は溺愛。
自分で釣れるように厳しく教える愛は厳愛
それを出来るまで見守る愛は慈愛です。

まずは魚を与えて
魚っておいしいね。とわかったら

次は釣り場につれていって
釣り竿の使い方を教えて
餌のつけ方を教えて
あとは釣りの心得を教えて

そして釣りが面白くなってきたら
自分でどこの釣り場がいいのか
今日の天候だとどんな釣り方がいいのか
というように考えて行動するようになります。

釣り方がわかっても
自ら考えて釣りをするようになるかは
「釣りが面白いと感じるか」に掛かっています。

だからこそ、やり方を教えるだけではなく
これは何のためにやっているのかという
目的や意図を一緒に伝えていくことも
とても大事なことです。

※臥龍こと角田識之先生の著書
「リーダーが6か月で人財育成の
 達人となる101のセオリー」

「11.どちらも愛、どちらを選ぶか」から
私の解釈をお伝えしました。

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