「14.社会性は収益性に優先することを知ろう」人財育成101セオリー 感動企業通信1155号

トヨタ自動車の2月の販売台数が
2月では過去最高だったそうです。
これから自動車産業の生産も
伸びる兆しが見えて来ましたね。

高い利益を上げているトヨタ自動車ですが
その設立時は本当に過酷だったそうです。

豊田喜一郎氏はこのように述べています。

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我々日本人の誰かが自動車工業を確立しなければ、
日本のあらゆる民族産業が育ちません。
それは別にトヨタでなくともいい。
けれども現状のままでは、
カナダがフォードのノックダウン生産
(部品を輸入し組立だけを国内で行う)に
占領されて自動車工業など芽もないように….
日本も同じ道をたどります。
引いては日本の工業が全部アメリカの隷属下に入り、
日本は永久にアメリカの経済的植民地になってしまいます。

(出典:豊田喜一郎の名言より)
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わが国で、これから自動車工業を興すことは
難しく困難な道である。
しかし、この険しい道を通っていかなければ、
わが国の自動車工業を確立することはできない。

として立ち上げられた大衆乗用車開発集団を
「火の玉組」と呼びました。

このように最初は収益性ではなく
社会性からスタートした
かなりハードルの高い挑戦的な事業でした。

自分の欲求を満たす夢ではなく
社会性のある志だったからこそ
多くの人を巻き込むことが出来たのです。

現在私は毎月オンラインの
No.1に経営を学ぶ勉強会「火の玉組」を
開催しています。

この名前は豊田喜一郎氏の火の玉組から
私たちが未来の輝く日本を創るために、
感動企業開発集団「火の玉組」となって
良い会社創りに挑戦していく勉強会
として運営をしています。

よろしければご参加ください。
↓火の玉組
https://forms.gle/csrVMwpC4GJX2eWy5

※臥龍こと角田識之先生の著書
「リーダーが6か月で人財育成の
 達人となる101のセオリー」

「14.社会性は収益性に優先することを知ろう」から
私の解釈をお伝えしました。

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